客船のインサイドルーム

2012.01.08

インサイドルームの面白いのはアカリを消すと昼でもまっ暗、昼寝のよくできること。終日雨の日があったので、この日は夕方までほとんど昼寝していた。時計を見ないとまったく時の経過がわからない。ただこの船にはテレビがあり定置カメラでリドデッキが映る。時々スイッチをつけると雨に濡れて人一人いない甲板が映っていて、インサイドキャビンにいながら外の様子がわかるので都合が良かった。大西洋横断の時はまだ円の安いころでもありインサイドルームを予約したが、幸いなことに一〇月の大西洋はハリケーンなどで荒れる季節でもあって空いていたため、グレードを上げてアウトサイドのツインルームを二隻とも当ててくれた。

[参考情報]
銀座・日本橋・東京駅周辺周辺の宿泊施設・宿 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/130000/LRG_136200/

ブリーズベイホテル・リゾート&スパ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad389663/

佐世保ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad303102/

おかげで大名気分の航海だった。とりわけ「クイーンエリザベス2世号」のキャビンはバス付きの豪華版で、それよりも驚いたのは洋服を収納する部屋の広いこと。一坪はある。洋服かけが五〇本あまりあるのだから、いかに夫婦でとっかえひっかえ服を着がえるのかが想像できよう。ルイヴィトンのでかい洋服かけつきのトランクだってゆうゆう収められる。





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