駅のロッカーを上手に活用

2011.10.29

いくら買い控えても増えてしまうお土産、自分のための記念品、観光施設への入場半券やパンフレットなど、旅の帰りには荷物がふくらむ。飛行機や新幹線の旅では、宿をチェックアウトしたものの、帰りの便まで間があいてしまうことがある。この時間を使って観光するなら、重い荷物がないほうがラク。こんなときは、駅のロッカーを利用して、手ぶらで歩き回れば身軽でいい。荷物を預かってくれる宿やホテルもあるが、不便な場所にある
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賢い列車との合わせワザ

2011.10.29

週末を使ってちょっとした旅を楽しむというときなどは、行きを高速バス、帰りは新幹線や特急列車にするというのもいい方法だ。高速バスを使えば、往復で特急料金を使うより安くなる。金曜日の夜、仕事が終わってから高速バスで現地に向かえば、土曜日の早朝からたっぷり遊べる。帰りは日曜日の夕方の新幹線や特急を使えば、体調的にもラクだし、日曜日も一日楽しめる。また、高速道路が整備されて、深夜の長距離バスでの旅行も、時
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いまから楽しみな新規開業ホテル

2011.10.29

新しい外資系最高級ホテルが開業する。シャングリ・ラホテル東京である。場所は、東京駅に隣接した丸の内トラストタワー本館の二七〜三七階。七一年にシンガポールで開業したホテルで名声を築き、いまは香港を拠点に、主にアジア太平洋地域でホテルを展開している外資ブランドである。二〇二を数える客室は、最も狭い部屋でも五〇平方メートル。○四年に誕生したオリジナル・ブランドのスパ「気(CHI)」も併設されるほか、二〇
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夜行バスで快適な空間をつくるコツ

2011.10.29

車局があって座席もかなりゆったり。ほどよい揺れもあるおかげで眠りやすいと人気の夜行バス。そのうえさらに快適に過ごすために、こんなグッズを持っていくといい。それはアイマスクと耳栓。たったこれだけのものが、周囲から隔絶した自分だけの空間をつくってくれる。そして、夜行列車や夜行バスなど、長時間の移動が旅行に組み込まれているとき、あると便利なのが携帯用の空気枕だ。前に紹介したアイマスクと耳栓にこれを加えた
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チラシの割引券を利用する

2011.10.29

旅行のパンフレットやチラシには、それぞれの観光地案内と一緒に、地元の施設の利用券や割引券、ときには地元物産店のお土産券などがついていることがある。せっかくだから、そんなチラシやパンフレットは、旅行に出るときに忘れずに持っていこう。持っていったら、店の人に渡して遠慮せずに使うこと。こうしたサービスは自分からいうことが大切で、店のほうが「クーポンをお持ちですか?」なんて聞いてくれることはまずない。地元
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子供と一緒の家族旅行

2011.10.29

子供が生まれてからは、家族旅行といえば、有名なテーマパークに行くようになりました。子供が喜んで遊べて、大人も楽しめるので、毎年行っています。下の子も1歳の時に初めて連れていきました、初めてみる大きなテーマパークに、大はしゃぎでとても楽しんでいました、1歳の子供にも楽しさがわかり、楽しめたので、満足しています。でも人気なので、全部をみてまわることは、なかなかできないですね、いついっても立ち寄れないと
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日本にもLCCは存在するのか?

2011.10.22

LCCの登場により、空の旅が一層身近になった。LCCの存在自体は1980年代からあったので、すでに知っている人も多いだろう。それでも、当時は今ほどの隆盛を見ていなかった。現在ではアメリカに16杜ほど、ヨーロッパでは40社以上、東南アジアでも2000年以降急増しており、大手航空会社とシェアを食い合う存在に成長している。さて、これまで世界の空の話ばかりをしてきたが、日本はどうだろう?そう、日本の話題に
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海外へ出て、自分の目で世界を見る

2011.10.22

現代に生きる私たちは、本当に定住する必要があるのでしょうか?これは、僕が海外へ初めて出かけて以来、4半世紀にわたって抱いている疑問で、まだ結論は出ていません。でも、僕は人間の「移動への欲求」に対する解答を見つけたいと今日も思っています。「海外へ出て、自分の目で世界を見る」ということです。その理由は簡単です。私たち日本人は、海外旅行後進国と呼べるほど国際経験が乏しいということと、今日のサブプライム問
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モンパルナスでは、言い寄ってくる似顔絵描きに注意

2011.10.22

せっかくの海外旅行だから、その国の人とコミュニケーションを取りたい、仲良くなりたいと思う人もいるだろう。とくに、相手が子どもだと、こちらも安心したくなるものだ。ところが、相手が子どもだからといって、気をゆるめてはいけない。突然、子どもたちが近寄ってきて、カバンなどをひったくられてしまうといった事件が起きている。とくにパリのルーブル美術館前の子ども集団には要注意。あっという間に取り囲まれて、バッグの
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露天風呂は裸で人つてはいけない

2011.10.22

台湾はじつは日本と同じ温泉天国。おもな温泉地だけでも、15以上は存在する。ゆったりと湯につかって、観光の疲れを癒したいところだが、露天風呂があるからといって裸で入るのは厳禁だ。「お風呂といえば、裸のつきあい」というのは、日本流。同じアジア人でも台湾の人は、他人に裸を見られるのを嫌がり、それは同性であっても変わらない。だから、露天風呂では水着着用が常識なのだ。また、大浴場でも、裸でうろうろしていては
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真ん中1列独り占めの確率を高める方法

2011.10.22

長距離を旅する場合、ぐっすり寝て行ける真ん中の1列を押さえたいところです。しかし、それを狙って、機内に入るやいなや、空いていると思われる席に移動するオマヌケな方々の姿をよく見かけます。後からその席のお客がやって来てスゴスゴ退散したり、フライトアテンダントから「お客様、飛行機が離陸してから移動してください」なんて言われて、これまた恥ずかしい思いをした人もいることでしょう。「真ん中1列独り占め」の確率
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土曜・休日ダイヤに気をつけよう

2011.10.22

東京〜大阪間乗り継ぎ行陛では、平日ダイヤと土曜・休日ダイヤで、大阪到着時刻がガラリと変わるような大きな違いは生じていなかった。だが、鈍行乗り継ぎ旅行の計画を立てる際は、平日ダイヤと土曜・休日ダイヤの二本立てとなっている路線(線区)については、いささか注意したほうがいい。乗り継ぎ駅での接続列車が変わってしまう場合も、なかには存在しているのである。時刻表の本文をつぶさに見ていくと、律儀に「平日用」と「
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日本最長「山陰本線」夢見紀行

2011.10.22

京都・幡生(はたぷ)間、六七三・八キロ、日本最長の線区として知られる「山陰本線」の区間と営業キロである。終点の「幡生」はあまり聞き慣れない名の駅だから、それがどこにあるのかピンとこない人も多いかもしれない。「ふく」(フグ)と関門海峡と巌流島で名高い下関の一つ手前にある山陽本線の駅で、幡生と下関の間はわずか三・五キロ。要するに、本州の西のはずれなのである。表街道といえる東海道・山陽本線の京都〜幡生間
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プラチナチケットを入手する法

2011.10.20

何とかうまく切符を手配する方法はないものかと思案していたところ、知人が寝台列車で行く北海道ツアーに参加したという話を耳にした。JRの主催するツアーなら多少は楽をしてチケットが入手できるらしい。本来、自由旅行を是としているので主義には反するけれど、こと北海道行き寝台列車に関しては、どこかで妥協しなくては簡単には乗れそうもない。今回は例外中の例外としてパックツアーを申し込むことにした。ツアーであっても
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